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久しぶりにプログラムを書く日々を送っております。半年振りくらいかしら ここのとこずううっと、チーム組んでプロジェクト進める裏方みたいなことばかりやっていました。人を使うなど性格的に全くだめな人間なので、年度末にチーム解散となってから、やっと楽になる日々が戻ってきました。まあ、すぐに次が来るのは間違いないのですが... 当方はもともと電気電子系の人間で、制御回路とか、計測回路を主にやってきましたが、このご時世マイコンやらパソコンやらをつなぐのは当たり前なので、古くはZ80系の64180(S?)から始まり、最近ではNECの78Kシリーズだとかをやってました。最近は少しはわがままを言えるようになってきて、国産にしてくれと泣きついていたりなんかします。 ふるい使用事例のたくさんあるICならば、それを探すことで問題解決できるのですが、米国産のマイナーで新しいICだと、トラブルの問い合わせのたびに大事になり、問い合わせの英文メールだけで一日がつぶれたりするわけです。(自分の英語能力の問題、泣) 国産なら、不良品、仕様ミス、各種トラブルもすぐに通じるし、処理してもらえるので、非常に楽なのです。ICそのものの値段を考えるだけでなく、そんなものもコストに入ると思うのですがね。(国産で命令セットや仕様がとんでもないものもたまにありますが。いずれ慣れるけど) マイコン系ならば、生産元の指定する開発ツールが大体用意されていて、生産元と交渉して適当なシステムに組上げてもらったりすることもありますが、Windows系のアプリケーション開発におけるプロジェクト管理はまだよくわかっていません。(当方だけです。念のため) 各種交渉文書もプログラムも何かを書くという面では同じような気がします。しかし頭の回路は全然違うところをつかうらしくて、このような雑文(すみません)とプログラムを交互に書くと気分転換になったりしますが、同じような文書を書き続けると現実逃避したくなりますね。 趣味で時々遊んでいるPICマイコンのプログラムはお仕事とは関係ないため、仕様書も書かずにいきなりプログラムしたりしますが、実際にはその前からなんとなく流れやしくみをイメージしていて、ある程度目処がついてから書き始めることになります。PICなら実質のプログラムの時間は3時間程度で終わったりしますが、実はその前に数日の準備期間があるようなものです。 小説も同じことで、普段から大体の構成やプロットを頭の中で組み立てていて、書くときにはそれを使っているのに過ぎません。次から次に書き続けられる、いわゆる売れっ子作家と言われる人たちはどのような頭の構造をしているのでしょうか。小説化サイトでも連日書き込み続ける方がおられますが、とてもまねできませんねえ。 |
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